今なら4月の挙式に間に合います!
TOP | MAGAZINE

MAGAZINE

マガジン
 
 

[活版印刷ってなあに?


 
「KEIBUNSHA WEDDING(ケイブンシャウエディング)」のペーパーアイテムは「活版印刷(レタープレス)」をどこかに使っているものがほとんどです。
なんで活版印刷にこだわるの?そもそも活版印刷ってなあに?
  
 
  
 

◆◆◆

 
 
 

長い歴史が支えてきた活版印刷(レタープレス)

    

 
活版印刷(レタープレス) とは、「活字」とよばれる鉛でできた文字や凸状の絵柄の「版」をハンコのように紙に圧力をかけて印刷する手法のことをいいます。
世界三大発明(ルネッサンス期)の「羅針盤・火薬・活版印刷術」にも数えられ、500年以上の続いてきた手法ですが、現在の日本では手間がかかることや、印刷技術のデジタル化・職人や機械の減少でとても稀少になっています。
 
 
 

 
 
 

現在、啓文社印刷ではテキン(手フート)を使った活字を組版する昔ながらの手法はもちろん、絵や内容に合わせてデジタルデータから版をおこすなど、様々な方法で活版印刷をしています。
 
 
 
 

 
 
 

 

デジタルにはない、独特のゆらぎと個性

 
 

活版印刷には多くの特徴と魅力がありますが、最大の特徴は印刷時に圧力をかけることで生まれる、独特の凸凹感。
指で触れた時に感じる、紙そのものの個性や奥行きは、まさに活版印刷でしか拾い上げれない繊細な感覚です。
インクの載った部分のみに陰影がはいるので、「文字」の立体感を感じられ、インクだまりや色むらや擦れも、一枚一枚異なった個性として、デジタルの大量印刷ではできない独特の趣として愛されています。普段読み流してしまうような文字も活版印刷で刷るとスッと目に留まるとこがあると言われるのは、こういった情報のゆらぎが関係しているのではないかとされてます。
また、そういったアナログならではのゆらぎがあるため、同じものが一つとない、本当の意味で「唯一」のオリジナルが作れるのも魅力の一つです。啓文社ウェディングでは職人がそれらの「色むら」や「かすれ」を自在にコントロールしながら、一枚一枚、丁寧にウェディングアイテムを印刷しています。
 

 

 
 
 
 

「記憶に残る印刷物」とウェディング

 
 
 

おふたりにとって一度しかない「特別な日」のはじまりを飾るウェディング招待状。
招待状を手にしたときに感じる「存在感」はそのまま「結婚式への期待感」へ。
だからこそ、ペーパーアイテムも「特別」にこだわりたい。
 
 
活版印刷で紡ぎ出される表現力は、五感に刺激を与え、記憶を残すことができます。
普段よく手にしている印刷物とは違う「なにか」がある…あなただけのレタープレスを特別な日に、大切な人へ届ける為、
啓文社ウェディングでは印刷の原点である活版印刷を中心に、「特別感」にこだわった表現をしていきます。